あなたはMACBETH(マクベス)、伊藤紫朗氏を知っていますか?

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タイトルが質問ですみません。今回はMACBETHというブランドについてゆる〜く熱く
綴ります!!このブランドストーリー知ったときは、本当に知らないことだらけだな〜と
思いましたので、皆様に伝えなければ〜という想いで綴ります!!ちなみにサイズはLです。とい

プルオーバのBDシャツについては、こちらで熱く語らせていただきました(笑)。
BAGGY(バギー)のプルオーバBDシャツでダンリバー社の生地のモノでmade in usaが一番好き
ですが、その他ブランドでもこれはいい!!と思ったモノは購入を検討してきました。
このMACBETHを見つけたときはタグがいい!!そして形がいい!!ということで一目惚れ!!

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後ろが前より長くなってるところ、小さめの襟、そして品質表示タグの文字が全く見えない。
これはヴィンテージに違いない!!ということで、グーグルで検索!!

あれ??出てこない??。

「MACBETH 服」のキーワードで検索。
あ氏のブログ「ヴィンテージ古着とか色々趣味ブログ」に詳しく書かれていました。
また「マクベス 服」のキーワードで検索。
SAM氏のブログ「ソトコト(OUT)もナカコトも(IN)も、まずは扉(Doors)を開けて!」に
おいても最新情報をプラスして書かれていました。

私なりに短くまとめるとMACBETH(マクベス)とは

ファッション・プロデューサー/服飾家の伊藤紫朗氏が1971年に株式会社マクベスを設立。
アメリカントラッドを踏襲したデザインの服を作っていたブランド。
伊藤氏は1965年にニューヨーカーの設立に参加されています。

説明薄っぺらくてすみません。伊藤紫朗氏の詳細はこちらからどうぞ。

あとアメリカントラッドについては、BEST STYLE MEに説明ありますのでどうぞ。

我ら服好き・アメリカ好きのバイブル「Made in U.S.A」「Made in U.S.A-2」「POPEYE」で
ここから始まった的な思いが少なくとも私にはありました。ブツ欲のススメの第一回目ブログ
で熱く綴っています。

でも良く考えるとこれら雑誌が発売された1975年、1976年以前にもおそらく
「MEN’S CLUB」などでもmade in usaの特集とかされていたと思うんですよね。

設立からシップスは今年40周年でビームスは来年で40周年です。
すなわちシップスが1975年、ビームスが1976年からスタートです。シップスはアメ横で
1952年に「三浦商店」からスタートしています。

「三浦商店」のスタートは別として、マクベスはビームス、シップス以前に誕生している
のです。1960年代に一世を風靡したVANは服好きな人はほとんど知っていると思いますが、
マクベスを知るにつれて、なぜ自分はマクベスを知らなかったんだ〜〜と後悔の念に駆られて
おります。

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2014年4月に発売された。伊藤紫朗著書のオフィシャル アメリカン・トラッド・
ハンドブック。
読んでいて鳥肌がたちます!!魂が震えます!!そしてウンチクが語れるようになります!!。

official AMERICAN TRAD HANDBOOK(オフィシャル アメリカン・トラッド・ハンドブック)

驚いた事の一つにghurka(グルカ)のバッグを初めて日本に輸入したのは、伊藤紫朗氏です。
ポールスチュアートのグロッズ社長の紹介だったとのことです。

メンズクラブの1978年9月号でシップスで販売の記載があったので、シップスが最初だと
思っていました。

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知識が増えて嬉しいです!!笑。

話かわりますが、ビームスと言えば、下記の本が発売されましたね〜

BEAMS AT HOME 2

ビームス好きの人は皆買っているようです。てかそんな気がします(笑)。

BEAMS AT HOME~日本を代表するおしゃれクリエイター集団ビームススタッフの「暮らし」と「服」

こちらは去年発売されたもの。今回のはこちらの第2弾だそうです。

ビームス好きを公言していますが、まだどちらも買ってません・・・。買います(笑)。

今回は以上です。最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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